らっこ意外と禁止事項は少ないっコ?



アキシオリーで禁止されている行為を解説するポン!
Axiory(アキシオリー)では禁止されている行為がいくつかあります。Axioryは比較的禁止事項が少ない海外FX業者ではありますが、こうした禁止事項に引っかかると、口座凍結やアカウント削除といった処分を受けます。口座凍結となれば当面はトレードできず、アカウントが削除されると取引自体ができなくなってしまいます。
そうした事態を避けるために、事前に禁止事項を確認しておきましょう。
この記事ではAxioryで禁止されている行為について詳しく解説します。また、他社では禁止されているものの、Axioryでは認められている行為についても紹介します。
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AXIORY(アキシオリー)の禁止事項はなぜ存在する?
Axiory(アキシオリー)は取引やサービスを利用する際の禁止事項を設定しています。この禁止事項に引っかかった場合は重大な違反として扱われ、口座凍結の処分を受けます。更に厳しい措置として、アカウントの削除が実施される場合もあります。
こうした禁止事項が設定されている背景には、不当な損失から会社を守る必要があるためです。Axioryに損失が出るような取引を続けられると、その損失で経営不能に陥ってしまい、最終的にはサービスを提供できなくなります。こうした問題を避けるために必要な行為と言えます。


顧客の取引でFX会社に損失が出るケースは、「顧客の取引をカバーしていないために顧客が利益を出すとFX業者が損失となる」ような悪意のある事態を想定するトレーダーが多いですが、きちんとした海外FX業者ではこのような損失を顧客にかぶせることはしません。
特に、Axioryのようなボーナスのない海外FX業者はA-bookの取引の割合が多いため、そもそも顧客が利益を得ても海外FX業者に損失は発生しません。A-book、B-bookについて詳しくはこちら↓↓↓↓↓


口座凍結などの処分を受けるトレードには、例えば週末にハイレバでポジションを持ち越し、有利な方向に大きく窓があいたら自分の利益にし、不利な方向に窓があいたら海外FX業者の負担でゼロカットしてもらうといった行為があります。


このように、禁止事項があるからと言って海外FX業者が悪意を持って顧客の利益を減らそうとしているわけではありませんので、どのような禁止事項があるのか事前にしっかり把握しておきましょう!
AXIORY(アキシオリー)の利用規約で禁止事項を確認する方法
海外FX業者の禁止事項は、利用規約で確認できます。この利用規約はほとんど英語なので、Google翻訳などで確認する必要があります。
Axiory(アキシオリー)は利用規約をコピペ不可にしているのでGoogle翻訳に原本(PDF)をアップロードしただけでは翻訳できませんが、以下の手順を使えば内容を確認できます。
この方法は、GoogleドキュメントのOCR(光学文字認識)機能を使用してテキストを読み取っています。そのため、フォント崩れが生じたり、改行の誤判定で正確に翻訳できない場合もあります。
公式サイト下部にある「規約条件」をクリックし、利用規約のPDFをダウンロードします。


そのPDFをGoogleドライブにアップロードします。


上部の「Googleドキュメントで開く」をクリックします。


「ツール」メニューから「ドキュメントの翻訳機能」をクリックします。


言語欄で「日本語」を選択して「翻訳」をクリックすると、文書全体が翻訳されます。


もし禁止事項の内容がわかりにくく不安な場合は、サポートに確認してみましょう。



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AXIORY(アキシオリー)の利用規約の主な禁止事項
Axiory(アキシオリー)の利用規約で禁止されている主な行為は以下の通りです。
- アービトラージ
- サーバーに過剰な負荷をかける取引
- ボーナスの不正利用
これらの行為が禁止されています。Axioryは禁止事項が少ない海外FX業者なので、他社でも禁止されている内容ばかりです。余程の問題がなければ禁止事項に引っかかる可能性はないでしょう。
ここからは、Axioryで禁止されている行為を詳しく説明します。
サーバーに過剰な負荷をかける取引
Axioryでは、規約20.1.によりサーバーに過剰な負荷をかける取引は禁止されています。
Substantial burdening of Platform by entering a very high amount of Transaction Orders from the side of Client.
取引プラットフォームのMT4・MT5やcTraderは一定期間に処理できる注文の量が決まっているため、それを超える注文が殺到すると処理が遅くなってしまいます。それを避けるために、スキャルピングを頻繁に行うなどの負荷の高い取引は禁止されています。
ほかの海外FX業者もこのような制限を設けていることが多く、実際にこれが原因で取引が制限された人もいます。しかし、この禁止事項は主に自動売買システム(EA)を使った大規模な取引が対象になりますので、手動での取引(裁量取引)の人が心配する必要はありません。
なお、Axioryではスキャルピング自体が禁止されているわけではないため、適度な取引であれば問題ありません。これはF&Qでも記載されています。


Axioryはスプレッドが狭くスキャルピング向けの海外FX業者です。
また、F5での更新を連発してサーバーに負荷をかけたり、EAなどで頻繁にレートを取得するなどの行為も問題になる可能性がありますので、特にEAなどのツールを使ってサーバーに負担をかける行為はしないようにしましょう。
アービトラージ
アービトラージ(裁定取引)はほとんどの海外FX業者で禁止されている行為で、Axioryでも禁止されています。
アービトラージにも、ボーナスアービトラージとレイテンシーアービトラージ、スワップアービトラージなどいくつか種類がありますが、Axioryではシンプルな文言でアービトラージ全般が禁止されています。


AXIORY may at its sole discretion, while making reasonable efforts for post notification, alter, refuse to transmit or execute any Transaction Order or revoke an executed Transaction in particular in the following cases:
(a) the Transactions were executed by arbitrage/exploitation of market failures, off market rates or any other abusive technique as determined by AXIORY;
アービトラージは、本来同じ価値を持つ商品の価格差を利用して利益を得る戦略です。戦略の性質上、異なるFX会社や異なる口座間の両建てを使うことが多いです。
禁止している海外FX業者の多い、異なるFX会社や異なる口座間の両建てを利用規約で明確に禁止しているわけではありませんが、アービトラージの禁止という形で両建ての悪用は禁止しています。
キャンペーンごとに作成されるボーナス規約では、異なるFX会社や異なる口座間の両建てが禁止されています。


ボーナスの不正利用
Axioryではボーナスを不正利用する行為は禁止されています。
全体の利用規約では禁止されていない、異なるFX会社や異なる口座間の両建て、ボーナス規約では禁止されています。
ボーナスアービトラージなどのボーナスを使った不正行為を疑われるような行動はしないようにしましょう。
しかし、一般のトレーダーは心配しすぎる必要はありません。Axioryが提供しているようなクッション機能なしのボーナスであれば、不正利用の余地がそもそもあまりないからです。
Axioryは2024年に1度クッション機能ありのボーナスを提供しましたが、それ以降は従来と同様のクッション機能なしのボーナスに戻っています。


まとめ
Axiory(アキシオリー)は海外FX業者の中では禁止事項が少ない方です。しかし、アービトラージやボーナスの不正使用などはほかの海外FX業者と同様に禁止されていますので注意しましょう。
ほかの海外FX業者と比較して、具体例などをあまり盛り込んでおらずシンプルな表現なので見落としてしまいそうですが、主要な禁止事項はしっかり禁止されています。
日本にサーバーがあり環境のよいAxioryはEAユーザーにも人気ですが、サーバーに過剰な負荷をかける取引も制限がかけられるリスクがありますので要注意です。




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