XR Worldとは? 始め方や遊び方、出会い方も紹介

XR Worldは、株式会社NTTコノキューが提供するマルチデバイス型メタバースで、NTTドコモの完全子会社です。

この国内メタバースは、株式会社HIKKYとの協業により、2つのギネス世界記録を持つVRイベントである「バーチャルマーケット」を提供しており、大きな注目を集めています。

この記事を読んでいる方は、「XR Worldとは何か」、「始め方や遊び方を知りたい」、「出会いはあるのか」などと思っているのではないでしょうか。

本記事では、XR Worldについて、始め方から遊び方、出会いまで詳しく解説しますので、ぜひご参考にしてください。

 

目次

XR Worldとは

XR Worldは、株式会社NTTコノキューと株式会社HIKKYが提携して開発した、マルチデバイス型メタバースのプラットフォームです。

このプラットフォームでは、ユーザー同士がコミュニケーションを取りながら、音楽、ダンス、アニメなどのエンターテイメントコンテンツを楽しむことができます。

将来的には、スポーツ、観光、教育など、さまざまなコンテンツを楽しむためのアップデートが予定されています。

XR Worldはウェブブラウザを介して利用できるため、特別なアプリやVRヘッドセットの準備は不要で、さらに、NTTドコモのユーザーに限らず、誰でも利用できます。

 

XR Worldの始め方

「XR World」を始めるためには、特別なアプリケーションやVR機器は必要ありません。

インターネット環境とWebブラウザがインストールされているスマートフォン、タブレット、またはPCを持っていれば、誰でも手軽にメタバースへのアクセスが可能です。

このプラットフォームは、NTTドコモのユーザーでなくても利用でき、アカウントの作成方法も簡単です。

ゲストとしてプレイする場合、アバターとニックネームを設定するだけで、「XR World」の世界を楽しむことができます。

一方、dアカウントでログインすると、フレンド登録やデータの引き継ぎができ、有料コンテンツを利用する際には必要となります。

どちらの方法でも、公式サイトから「無料でPLAY」をクリックし、指示に従って進めることで、簡単に「XR World」を体験できます。

要するに、体験だけならアカウントの作成やログインは不要ですが、有料コンテンツを楽しむかユーザー情報を保持したい場合はdアカウントの作成やログインが必要です。

 

XR Worldの遊び方

「XR World」では、主に2つの遊び方があります。

それぞれ詳しく解説します。

 

設営されたワールド内のコンテンツの利用

「XR World」内に用意された仮想ワールドに入り、音楽、ダンス、アニメなどのエンターテイメントコンテンツを楽しむことができます。

仮想空間内で友達や他のユーザーと一緒に楽しむことも可能です。

 

イベント機能を通してユーザー間のコミュニケーションを楽しむ

「XR World」ではさまざまなイベントが開催され、ユーザー同士がコミュニケーションを取りながら参加できます。

これにより、新しい友達を作ったり、共通の趣味を共有したりすることができます。

 

この2つの楽しみ方を通じて、「XR World」はエンターテイメントとコミュニケーションを結びつけた魅力的なメタバース体験を提供しています。

 

XR Worldのエンターテイメントコンテンツを楽しむ方法

「XR World」は、音楽、ダンス、アニメなどのエンターテイメントコンテンツを楽しむことができるマルチデバイス型メタバースです。

現在は音楽関連のイベントやワールドが主要ですが、将来的にはスポーツやアニメなども提供される予定です。

特別な期間限定で「特設ワールド」がオープンすることもあり、例えば、松任谷由実(ユーミン)の「TOWER RECORDS World-松任谷由実 50th 特別展-」などがあります。

これらのエンターテイメントコンテンツを楽しむことで、ユーザーは自分独自のバーチャル体験を構築できます。

「XR World Plaza」は、最新のワールドやイベント情報を提供する場所で、趣味が合う仲間と交流したり、広場のモニターでライブ映像などを楽しむこともできます。

また、「XR World Plaza(GLASS機能対応)」では、NTTドコモのスマートグラス「Nreal Air」を使用して、現実世界と仮想世界を合成して表示し、臨場感ある体験を楽しむことができます。

 

音響機能も活用し、臨場感のある音声体験が可能

その他、「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボや「AKB48 SURREAL Theater」、夜の野外音楽フェスをテーマにした「Hiroshima Midnight Fest.」など、多彩なコンテンツが提供されています。

「ゴジラコロッセオ」では、ゴジラをモチーフにしたジオラマやゴジラ像、貴重なポスターコレクションなど、ゴジラファンにはたまらないコンテンツが用意されています。

2023年1月20日(金)のリニューアルでは、アバターを使ってジオラマ内に入り、怪獣たちのバトルをリアルに体験できるようになりました。

さらに、「ゴジラ・ヘッド」をかぶったアバターも選択可能です。

今市隆二さんのソロプロジェクト「CHAOS CITY」の特別ワールドでは、オリジナルアルバム「GOOD OLD FUTURE」の発売を祝して、アルバム収録曲のミュージックビデオの鑑賞や楽曲の試聴が楽しめます。

さらに、RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY’S NIGHT”と連動した特別エリアも展開され、楽曲鑑賞や特別コメント動画の視聴が可能です。

 

イベント機能やコミュニケーション機能の利用方法

「XR World」では、他のメタバースと同様にユーザー同士がコミュニケーションを取ることができます。

コミュニケーションの手段として、テキストチャット、ボイスチャット、エモート機能(リアクション)の3つが提供されています。

ボイスチャットを避けたい場合でも、テキストチャットやエモート機能を使用して他のユーザーとコミュニケーションを取ることができます。

また、イベント機能はどんなユーザーでも利用できるため、簡単なイベントやコミュニケーションを楽しむことができます。

ただし、フレンド登録などのデータを引き継いで利用する場合は、dアカウントでのログインが必要です。

これらのコミュニケーション機能を活用することで、「XR World」内での交流をより深めることができます。

 

XR Worldの活用事例

「XR World」はエンターテイメント分野において具体的な活用事例が存在します。

音楽、ダンス、アニメなどのエンターテイメントコンテンツは、このプラットフォームで広く提供されており、ユーザーは自身のアバターを通じてこれらのコンテンツを楽しむことができます。

例えば、バーチャルライブやアーティストとのコラボレーションなどが行われ、ユーザー同士が交流しながら楽しむことができます。

また、今後はアニメ、ゲーム、ダンスなどのエンタメ系コンテンツが追加される予定です。

これにより、「XR World」は多様なエンターテイメント体験を提供するプラットフォームとしてさらに発展する見込みです。

将来的にはスポーツ、観光、教育などの分野でも「XR World」が活用される予定です

。バーチャルスポーツ観戦、仮想観光ツアー、教育コンテンツ提供などが考えられており、これにより「XR World」はさまざまな分野での体験の場として展開されるでしょう。

「XR World」は「オープンメタバース構想」を掲げており、他のメタバースとも連携を図ることで、幅広い体験を提供する役割を果たすことが期待されています。

将来的な発展と拡大に注目が集まっています。

 

 

XR Worldとは?まとめ

この記事では、「メタバース XR World」について、その基本的な概念から始め方、遊び方、出会いなどについて詳しく解説しました。

まず、「メタバース XR World」は、仮想空間内でユーザー同士がコミュニケーションをとりながら、音楽、ダンス、アニメなどのエンタメコンテンツを楽しむプラットフォームです。

今後はスポーツ、観光、教育など、幅広いコンテンツが追加される予定です。

次に、始め方については、特別なアプリやVR機器は不要で、webブラウザから簡単にアクセスできます。

また、どなたでも利用可能で、無料で利用できるコンテンツも多く提供されています。

さらに、「XR World」でできることについては、エンターテイメントコンテンツの遊び方やコミュニケーション機能の活用方法に焦点を当て、詳しく解説しました。

これにより、ユーザーは「XR World」をより充実して楽しむことができ、新たな出会いがあること間違いなしです。

また、具体的な活用事例として、音楽、ダンス、アニメなどのエンターテイメント活用例や、今後の展望としてスポーツ、観光、教育などの活用計画を紹介しました。

これにより、「メタバース XR World」の多様な可能性を理解し、活用アイデアを得る手助けとなるでしょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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