GMOコインの取引所とは?手数料も解説

GMOコインの取引所とは?手数料も解説

GMOコインは、投資や取引所としてもトップクラスに有名で、安全でかつ人気な銘柄として知られています。

おそらくこの記事を読んでいる方はGMOコインの取引所や手数料などが気になってご覧になっているかと思います。

まだご存知ない方は一度目を通しておくと、スムーズにやりやすくなるので読んでおくといいでしょう。

本記事では、「GMOコインの取引所や手数料などを解説」をテーマに、色々と詳しく解説していきますので是非、最後まで読んでいってください!

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目次

GMOコインの取引所とは?

GMOコインとは、GMOインターネットグループが運営している取引所です。

11種類の銘柄(BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、XEM、XLM、OMG、XTZ、XYM、MONA)を取り扱っています。

GMOコインで取り扱っている銘柄はトップクラスでハイセイキュリティなので安心して利用できます。

また、手数料が無料でレバレッジ取引も可能です。

GMOコインの取引所の画面はとても見やすいものとなっていて、GMOクリック証券などの金融サービスを提供してきた経験と実績の賜物でしょうか(o^―^o)ニコ

またGMOコインはテクニカル分析のためのインジケーターがある程度揃っています。

これはFX(外国為替証拠金取引)事業で培ってきたノウハウを活かしている点で、同社ならではの強みと言えるでしょう。

アプリもGMOのFX事業のものと作りが似ており、FXから暗号資産に移ったトレーダーにとっても、親しみ易くなっています。

さらに、「Adam byGMO」というNFTマーケットプレイスがあるので、こちらでNFTアイテムを売買するのも良いでしょう。

GMOコインの取引所のサービス

GMOコインの取引所のサービス

「マイナス手数料」

現物取引では、Maker注文に対してマイナス手数料を導入しています。

「マイナス手数料」とは、取引が成立した際に、こちらが手数料を支払うのではなく、約定金額に応じた日本円を受け取ることができる仕組みです。

「Post-Only」

海外の主要な取引所で導入されている「Post-Only」

日本ではGMOコインが初めて!

「Post-Only」とは、Takerとなる注文は取消となり、Makerとなる注文のみ発注されます。

確実にMakerのマイナス手数料を受け取りたい方にオススメの注文設定です。

※「取引所(現物取引)」で使用する板に出ている指値注文について売買が成立した際に、その指値注文を出していた取引参加者のことを「Maker」、その相手方となる注文を発注した側のことを「Taker」といいます。

GMOコインでは、即時入金の手数料が無料です。
同様に、日本円の出金や暗号資産(仮想通貨)送付手数料も無料なのはうれしいですよね(⌒∇⌒)0。

入金手数料 出金手数料
日本円(JPY)即時入金:無料
振込入金:振り込み手数料はかかります。
出金:無料
大口出金:400円
暗号資産(仮想通貨)無料
送付元で手数料が発生するときは、本人負担です。
無料

GMOコインの取引手数料一覧

GMOコインの手数料一覧


GMOコインで取引手数料がかかるのは以下の場面です。

GMOコインで取引手数料がかかる場面
  • 販売所と取引所の取引手数料
  • レバレッジ取引・暗号資産FXの手数料
  • 日本円の入金・出金手数料
  • 仮想通貨の入金・送金手数料
  • つみたて暗号資産の手数料
  • 貸暗号資産サービスの手数料

それぞれについて解説します。

販売所と取引所の取引手数料

販売所は運営との取引で、手数料は無料ですが、売値と買値のスプレッド(手数料のようなもの)が広いので高くなる傾向があります。

一方、取引所はユーザー同士の取引で、手数料は多少かかりますが、売値と買値のスプレッドが狭いため安い傾向があります。

なので、手数料を安く抑えたい場合は、取引所を選ぶようにしましょう。

レバレッジ取引・暗号資産FXの手数料

レバレッジ取引と暗号資産FXの取引手数料は、健玉ごとに売りと買いどちらも1日0.04%かかります。

そのため、大したことないと長期間放っておくと、いつの間にかかなりの額になっている可能性があるため、しっかり確認しておきましょう。

日本円の入金・出金手数料

入金手数料は、インターネットバンキングなどといった即時入金とそれ以外の振込入金どちらも無料となります。

振込入金だと反映に時間がかかりますのでご注意ください。

送金手数料は、基本的には無料ですが、20,000,001円を超える大口出勤の場合は400円がかかります。

仮想通貨の入金・送金手数料

仮想通貨の入金・出金手数料はどちらも無料です。

なので、手数料を気にせずに取引ができます。

ただしこれはGMOコインのことであって、他の仮想通貨では、送金手数料が多少かかるのもあります。

つみたて暗号資産の手数料

つみたて暗号資産の手数料は無料です。

少額500円から投資可能で、あまりお金がない方にも始められます。

貸暗号資産サービスの手数料

貸暗号資産サービスは、保有している仮想通貨を貸して「賃借料」を得るサービスです。

こちらのサービスは基本的に無料ですが、途中解約してしまうと、賃借料の10%がかかりますのでご注意ください。

おすすめ取引所

GMOコインのほかのおすすめ取引所を紹介します。

Coincheck

Coincheckは2018年に誕生した仮想通貨取引所で、取引所の代表と言っても過言ではないでしょう。

またCoincheck NFT(β)は、メタバースやNFTのマーケットプレイスを運用しており、メタバースを利用するにもおすすめです。

また、Coincheckには積立プランがあり、毎月または毎日積立をすることができるプランです。

取扱できる通貨は、BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT,IOST,PLT,SAND, ENJ, OMGの17種類で、積立金額は月々1万円~100万円の範囲で1,000円単位となっています。

入金方法はお持ちの銀行口座から毎月引き落とされます。

もし仮に積立を解約したくなった場合は、「Coincheckつみたて」のページからいつでも解約できます。

LINE BITMAX

LINE BITMAXとは、若い世代を中心に使用しているアプリ「LINE」を運営している会社が独自に生み出した仮想通貨取引所です。

LINE payとも提携可能なので非常に相性が良いです。

NFTマーケットプレイス「LINE NFT」での決済通貨にも使用されています。

BITPoint

BitPointは、2016年に誕生した仮想通貨取引所です。

専用スマホアプリも存在し、他の取引所にはない銘柄も取引しているのが特徴です。

例えば、ジャスミー、ディープコイン、シバイヌコインと言ったものは国内で初めて取り扱っています。

Binance

Binanceは、2017年に香港で誕生した取引所です。

取引している銘柄は300種類以上と豊富で、独自の仮想通貨「バイナンスコイン」も取り扱っています。

バイナンスコインを持っているユーザーは手数料を割引するサービスもあります。

BYBIT

BYBITは2018年にシンガポールで設立された取引所です。

日本語にしっかり対応しているので、英語が苦手な方も安心してご利用できます。

セキュリティ対策は万全で、過去に一度もハッキングの被害を受けたことはないので安全性が証明されています。

GMOコイン取引所まとめ

以上、「GMOコインの取引所や手数料などを解説」でした。

GMOコイン手数料の大体は無料ですが、中には多少かかるのもあったり、スプレッドで費用が高くなったりするのでしっかり把握しておくようにしましょう。

紹介した取引所はどれもそれぞれの良さを持っていますので、お好みの取引所をご選択いただければと思います。

トラブルなく、楽しんで取引をしていただければ幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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