【ThreeTrader】銘柄別のスペックを比較!ゴールド・株価指数も優秀

日本に進出したばかりながら、圧倒的なスプレッドの狭さで知名度が急上昇しているThreeTrader(スリートレーダー)。

メリットの記事に続いて、各銘柄のスペックを他の海外FX業者と比較してみます。

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FX銘柄はもちろん、ゴールドや株価指数のスプレッドも優秀です。

目次

ThreeTrader FX銘柄のスプレッド比較

まずはFX銘柄です。日本人がよくトレードする、ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル/ドル、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円で比較しました。

ThreeTrader(スリートレーダー)で特にスプレッドが狭いRawゼロ口座のスプレッドを、取引コストが安いことに定評のあるExness(エクスネス)プロ口座やTitan FX(タイタンFX)ブレード口座、Traders Trust(トレーダーズトラスト)プロ口座と比較してみます。


ThreeTrader

Exness

Titan FX

Traders Trust
ドル円0.50.61.11.1
ユーロドル0.40.50.70.8
ポンドドル0.60.61.31.4
豪ドル米ドル0.60.90.81.0
ユーロ円0.61.11.11.1
ポンド円1.11.22.01.5
豪ドル円0.81.11.41.2

※ThreeTraderは往復4ドル、Titan FXは往復7ドル、Traders Trustは往復6ドルの取引手数料をスプレッドに換算。スプレッドが拡大する朝方の時間を除いて計測。

これまでは、海外FX業者の中でExness(エクスネス)が一番狭いと言われていましたが、ThreeTraderはそれよりさらに狭いですね。

特に、ユーロ円や豪ドル円などのクロス円ペアも狭いのは、日本人向きです。

らっこ

クロス円は値動きが激しくて人気だよね!

銘柄ごとのばらつきがなく、どの銘柄も既存の海外FX業者よりも狭いので、スプレッドを気にせずトレードできます。

なお、ThreeTraderにはRawゼロ口座とPureスプレッド口座の2つの口座タイプがありますが、このうち、お得なのは「スプレッド+取引手数料」が取引コストとなるRawゼロ口座です。

Rawゼロ口座スプレッド+取引手数料
Pureスプレッド口座スプレッドのみ

2つの口座タイプを比較すると、このような関係になっているため、Rawゼロ口座の方がお得になります。

ThreeTrader口座タイプ

スプレッドと取引手数料の関係を詳しく知りたい人は、こちらの記事を読んでください。

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ThreeTrader ゴールドのスプレッド比較

ゴールドは、国内FX業者ではトレードできないこともあり、海外FXユーザーに大人気です。

しかし、FX銘柄と比較するとまだまだトレーダー全体の人数は少ないので、どこが条件がいいのかわかりにくいですよね。

FX銘柄と同様に、スプレッドを比較してみました。


ThreeTrader

Exness

Titan FX

Traders Trust
ゴールド1.41.81.82.5

※ThreeTraderは往復4ドル、Titan FXは往復7ドル、Traders Trustは往復6ドルの取引手数料をスプレッドに換算。スプレッドが拡大する朝方の時間を除いて計測。

ここでも圧倒的にスプレッドが狭いという結果になりました。

これまでゴールドは、Exness(エクスネス)かTitan FX(タイタンFX)かの2択で迷う人が多かったですが、ThreeTrader(スリートレーダー)も有力な選択肢になります

ただ、ThreeTraderのゴールドは買いも売りもマイナススワップです。スワップフリーでポジションを保有したい人は、Exnessがおすすめです。

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ThreeTrader 仮想通貨のスプレッド比較

最近仮想通貨対応の海外FX業者が増えてきました。ThreeTrader(スリートレーダー)でも、下記の5銘柄をトレードできます。

ThreeTreaderでトレードできる5銘柄

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETC)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・リップル(XRP)

海外FX業者の仮想通貨銘柄は、おまけ扱いの場合が多いので、FXGTやTitan FX(タイタンFX)、Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)など一部のブローカーを除いて銘柄は少ないです。

ThreeTraderの取り扱い銘柄も、知名度上位5種なので普通といった印象です。そしてスプレッドもそれほど有利ではありません

仮想通貨は、FXGTExnessMilton Marketsのスプレッドが狭いので、この3社と比較してみます。


ThreeTrader

FXGT

Exness

Milton Markets
BTCUSD$24$17.5$24.9$6.3
ETHUSD$6.7$1.6$1.8$2.4
LTCUSD$2$0.13$0.67$0.3

※ThreeTraderはRawゼロ口座、FXGTはECN口座、Exnessはゼロ口座、Milton Marketsはエリート口座で比較しています。いずれの口座も仮想通貨銘柄の取引手数料は無料です。

比較してみると、ThreeTraderはかなり不利なことがわかりますね。

ただ、比較した3社は海外FX業者の中でも特に仮想通貨のスプレッドが有利なブローカーなので、一般的な海外FX業者の中で比較すると普通の水準です。

仮想通貨を取引したい場合は、仮想通貨に力を入れている海外FX業者をおすすめします。この記事でまとめています。

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ThreeTrader 株価指数のスプレッド比較

海外FX業者を利用している人でも、株価指数をトレードしたことがある人は少ないでしょう。

FX銘柄やゴールドと比較すると人数的には少ないですが、ダウ平均株価(US30)や日経平均株価(JP225)であれば、それなりの人数のトレーダーはいます。逆に言うと、この2種類以外はほぼいないです。

たぬき

海外FX業者には、海外のトレーダー向けの銘柄も多いよ

株価指数のトレードは、Exness(エクスネス)やTitan FX(タイタンFX)が人気なので、この2社と比較します。


ThreeTrader

Exness

Titan FX
ダウ平均$2.5$4.4$3
日経平均20円7円10円

※ThreeTraderはRawゼロ口座、Exnessはゼロ口座、Titan FXはブレード口座で比較しています。ThreeTraderとExnessは手数料無料、Titan FXは1ロット0.6ドルの手数料がかかります。

ThreeTraderは、ダウ平均のスプレッドは狭く、日経平均のスプレッドは広いという結果になりました。ダウ平均をトレードする人にはおすすめです。

まとめ

仮想通貨銘柄はかなり不利でしたが、そのほかの銘柄では、おおむねスプレッドが有利でした。ThreeTrader(スリートレーダー)はスプレッドの狭さで注目を集めているブローカーですが、CFD銘柄も有利なのはうれしいですね。

トレードでたまるポイント制度も人気なので、ぜひ口座開設してみてください。

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