MEXCは、グローバルに展開する大手仮想通貨取引所の一つであり、その取扱銘柄の多さや独自のサービスから、特にアルトコイン投資家の間で高い注目を集めています。しかし、このアルファベットの並びを見たとき、「一体どう読むのが正しいのだろう?」と疑問に感じる方も少なくありません。
本記事では、このMEXCの読み方について紹介します。MEXCのメリット・デメリットについて知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。↓↓↓↓↓

仮想通貨取引所MEXCの読み方
MEXCの読み方は、「メクシー」です。MEXCの公式YouTubeチャンネル内ではこの読み方が採用されています。
MEXCの読み方はあまり浸透していないようで、2023年には公式Xアカウントが読み方についてのアンケートを行っています。
このアンケートでは、アルファベットをそのままM・E・X・C(「エム・イー・エックス・シー」)と一文字ずつ読むのが主流という結果になったようです。
これはかなり言いづらいですし、公式YouTubeチャンネルで「メクシー」と呼ばれていますので、簡単にメクシーと呼んでも問題ありません。
MEXCはリブランド後の名称
MEXC(メクシー)は、実はリブランドを経て現在の名称になりました。
以前は「MXC」という名称で運営されていましたが、2021年頃より国際展開を本格化し、取引所名を「MEXC Global」へと改称しました。以前の名称のMXCに「E」が加わった形です。
MEXC公式サイトによれば、それぞれの文字には以下の意味が込められているということです。
M:最多の人気トークン により、急速に進化する暗号資産の世界で常に一歩先を行くことができます。
E:毎日エアドロップ で、安定した報酬と機会をお届けします。
X:最安値の手数料により、手頃な取引と大きな成長の可能性がもたらされます。
C:最高の流動性 により、不安定な市場であってもスムーズでシームレスな取引が保証されます。
「最多の人気トークン(Most trending tokens)」のM、「毎日エアドロップ(Everyday airdrops)」のE、 「最安値の手数料(Xtremely low fees) 」のX、「最高の流動性(Comprehensive liquidity)」のCでMEXCとなります。
MEXCは社名だけでなくロゴやテーマカラーの変更も行っています。以前は緑の三角のロゴでしたが、現在は青の三角になり、サイト全体が青を基調としたものに変更されています。

MEXCは貴重な日本語対応の仮想通貨取引所
MEXCはこれまで日本人の間であまり普及していませんでしたが、Bybitが日本人受け入れをやめたため、その代替として注目が高まっています。
MEXCはこれまでも豊富な銘柄数や高い流動性、日本語サポート対応などが評価されていましたが、公式サイトの日本語表記が怪しいなどの理由でBybitには追い付けていませんでした。しかし、Bybitがハッキング事件の後にユーザー数を減らした影響もあり、世界規模で見れば現在ではMEXCの方が取引高で上位にランクインしています。

Bybitに代わる取引所を探している方は、ぜひMEXCも検討してみてください。


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