VRChatでアバターの作り方をわかりやすく解説

VRChatでアバターの作り方をわかりやすく解説

最近色々なゲームがある中で話題になっている一つがVRChatです。

おそらくこの記事を読んでいる方は本ゲームのアバターの作り方などが気になってご覧になっているかと思います。

まだアバターを作ったことがない方は一度目を通しておくと、スムーズに始めやすくなるので読んでおくといいでしょう。

本記事では、「VRChatでのアバターの作り方を解説」をテーマに、本ゲームのアバターの作り方や注意点などを詳しく解説していきますので是非、最後まで読んでいってください!

 

目次

VRChat とは

VRChatは、VR空間内にアバターでログインし、多くのユーザー同士でやりとり可能なソーシャルVRと呼ばれるジャンルのアプリです。

2019年後半までの同時接続数はわずか7,500~8500人程でしたが、2020年からコロナが流行したことに伴って利用者が急増し、2022年1月1日には同時接続ユーザー数が過去最大の約42,000人に到達しました。今現在もピーク時には30,000人超のユーザーがアクセスしており、昨今ではメタバースとしても注目されています。

VRChat内にはユーザーが手がけた様々な「ワールド」というVR空間が用意されており、好きな場所で他のユーザーとの交流を楽しむことができます。

周囲にいるユーザーとはボイスチャットや、自分の身体の動きをアバターに反映させて、ボディーランゲージも可能です。ビデオ通話などとは異なり、実際に会っている感覚が強いのが特徴です。

また、2021年6月に日本を対象にした地域別サーバーが導入され、より低いPingの環境でVRChatを楽しめることができるようになりました。

日本のコミュニティも活発になっており、コミュニティやプレイヤーによっては、支援やガイドを受けられるかもしれないので楽しみですね。

VRChatは無料で遊ぶことができますが、特典が付属する有料プラン「VRChat Plus」もあり、VRChatでは利用規約とガイドラインが規定されており、ブロックチェーンやNFTに関しては禁止規約が設けられておりますで確認しておきましょう。

関連記事:VRChatの始め方

 

VRChatでのアバターの作り方

1.まずは「New User」を目指す
2.BOOTHで好きなアバターを購入
3.上級者はアバターを自分で作ってみよう
4.リサーチをする
5.イメージ作りをする
6.デフォルメキャラ作成
7.VRCモデル販売用の調整をする
8.ラフ作成をする

1.まずは「New User」を目指す

「VRChat」にアバターをアップロードするには、トラストレベルを上げる必要があり、ユーザーの不正行為を防ぐためにあるシステムです。

開始したら「Visitor」から始め、一定の条件を満たすと、アバターやワールドのアップロードが行える「New User」にランクアップします。

ランクを上げる条件は不明ですが、プレイ時間とフレンド数が関係しているらしく、ある程度のプレイ時間とフレンド数が増えるとランクが上がるそうなので、プレイしてみてください。

ゲーム内のプロフィールで「New User」と表示されていれば完了です。

しかし、それまでの間はアバターを自由にアップロードできないので、VRChatに用意されたアバターを利用します。

注意点として、違法にアップロードされたアバターを決して使用しないでください。ワールドによっては著作権を侵害しているアバターが配布されていることもあるので、あらかじめ問題ないかを確認しましょう。

 

2.BOOTHで好きなアバターを購入

VRM形式の3Dモデルは、様々な方法で入手可能で、その中でも、マーケットプレイスの「BOOTH」で販売されているモデルを購入するという方法です。

「VRChat」や「3Dモデル」などを入力して検索すると、対応の商品が表示されます。

 

3.上級者はアバターを自分で作ってみよう

もし、自分で3Dモデルを作りたい場合は、自作するのもありです。

おすすめの作成ツールは「VRoid Studio」で、「プリセットアイテム」が用意されており、難しい専門知識がなくても、顔や衣服、既存のアイテムなどを組み合わせるだけでモデル(VRM)を作成できます。

Steamか公式サイト(Win版/MacOS版)から、無料ダウンロードできますので是非試してみてはいかがでしょうか。

ほかにもVTuber作成ツールなどを利用して、VRM形式のアバターを作成できるものもあり、上級者向けのツールでは、オープンソースの3DCGソフト「Blender」もあります。

ある程度の技術的な知識が必要になりますが、その分自由度の高い制作ができますのでトライしてみてください。

 

4.リサーチをする

次に、VRChatの需要をリサーチします。

実際にプレイしたり、いいね数が3000を超えてるアバターを調べて並べたりして特徴を見てみましょう。

消費者自身が気づいていない本音や動機を見るように心がけて見ると、どういうのが需要があるのかが分かります。

 

5.イメージ作りをする

VRChatの需要を把握したら、キャラクターのイメージを作りましょう。

言葉や絵、部分的なパーツのみでも大丈夫です。

VRChatの需要に応えるように心がけながら、自分の好きなもの、やりたい事を取り入れます。

好きという要素が無いとモデリングを最後まで続けられないので入れましょう。

 

6.デフォルメキャラ作成

その次に、デフォルメキャラクターでラフを作ります。

デフォルメから作る事で魅力的なシルエットが完成するので、楽しく作成してみましょう。

そして、イメージを元にラフ画を描き、イメージが分かれば完成させなくても問題ありません。

色々案を出して、イメージが掴めればOKです。

 

ラフ制作の注意点

個人でVRChatの自作アバター向けのデザインを作る場合、ラフできめ細かく作りこむのはおすすめしません。

理由は3Dモデル制作は思わぬ所にモデルの作りにくい部分が出てくるからです。

例えば、まっすぐな線は簡単に作れますが、模様が入ると一気に難しくなります。

また、簡単に見えるモデルも、実は複雑な作りになっているのも少なくありません。

なので、簡単だと思ったら結構苦労して挫折してしまうこともあるでしょう。

手袋無しキャラ1体のフルスクラッチより既存キャラの手袋を制作する方が難易度が高いです。

また、3DCGは作ってみて分かる難しさがあり、自主制作の3D制作の場合は細かくデザインを作り込まず、ラフでイメージだけで作りましょう。

そして3Dを作る上で、作りにくいと分かったところがあればイメージを損なわない程度にデザイン変更して回避するようにしてください。

 

7.VRCモデル販売用の調整をする

VRChatの販売用にモデルのパーツを分けましょう。

個性が大事なのは確かですが、VRChatアバターは個性的過ぎると売れません。

もし、個性的にしたい場合は個性となるパーツを分けて、個別のモデルとして販売するようにします。

そして、分けたモデルを組み合わせて自分用のモデルを作るという流れで作っていくといいでしょう。

苦手な部分があるという場合は無理に作らずに既存のBOOTHで販売してるモデルを買うという選択肢も視野に入れます。

そうすれば、苦手なパーツで挫折しないでキャラを1体にすることができます。

 

8.ラフ作成をする

デフォルメキャラを5〜7頭身の一般的なキャラクターデザインに戻した場合、シルエットや造形に不備が無いかを確認しましょう。

デザインドールなどの素体アプリなどから素体を作成し、箱や円柱を数十個描けば手描きで描くか3Dを使用します。

そして、デフォルメキャラのラフ画を元に上から描いていき、色々調整して良いと思うようになりましたら完成です。

 

まとめ

以上、「VRChatでのアバターの作り方を解説」でした。

VRChatでのアバターは、購入して使用することもできますが、自分で作成することもできます。

自分だけのアバターを作成して、他のユーザーに見せるのもいいでしょう。

自分で作成するのは決して簡単ではないですが、色々と試行錯誤して工夫していき、素敵なアバターを上記で述べた作り方を参考にして作ってみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

関連記事:NFTゲームおすすめ最新ランキング

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次