Bybitでの仮想通貨の買い方は?口座開設方法も解説

Bybitでの仮想通貨の買い方は?口座開設方法も解説

Bybitは海外の取引所です。

おそらくこの記事を読んでいる方は、Bybitでの仮想通貨の買い方を詳しく知りたくてご覧になっているかと思います。

まだやったことがない方は一度目を通しておきましょう。

スムーズに始めやすくなります。

本記事では、「Bybitでの仮想通貨の買い方や口座開設方法などを解説」をテーマに、Bybitでの買い方や、入金方法なども加えて詳しく解説していきますので是非、最後まで読んでいってください!

 

目次

Bybitとは

Bybitはシンガポールに本拠地を置く海外取引所で、公式サイトやアプリの日本語対応もあることから、日本人に人気があります。

ヘルプページも全て日本語で記載されているので、困ったときでも安心して気軽に利用できる点が特徴です。

初めて海外取引所を利用する日本人ユーザーにとっては、様々な不安があるでしょう。

Bybitはそういった不安を解消し、使いやすさ・セキュリティ面・ユーザー数など、安心できる要素がたくさんあります。

 

Bybitの口座開設方法

  1.  口座開設
  2.  Bybit(バイビット)の二段階認証設定
    携帯電話SMS認証設定
    Google認証設定

 

まずは口座開設

海外取引所バイビットの口座開設には、国内取引所とは異なり、本人確認が不要なため、口座開設はすぐに終わります。

まずバイビットにアクセスし、アカウントを作成します。

アカウント作成画面に「メールアドレス」と「パスワード」を入力して「続ける」をクリックしましょう。

すると、「以下の制限国にお住まいでしょうか?」と表示されるので「いいえ」をクリックしてください。

入力したアドレスに認証コードが送られるので6桁の認証コードをコピーします。

その次に、認証コードを入力しましょう。

「Bybitへようこそ」と表示されれば、口座開設完了です。

ここまでの作業でコインチェックからバイビットへの送金はできますが、バイビットで仮想通貨を安全に保管、バイビットで取引をスムーズに行うためには二段階認証やKYCも併せてしておくことをおすすめします。

 

Bybit(バイビット)の二段階認証設定

Bybitの二段階認証には、携帯電話SMS認証とGoogle認証があります。

 

携帯電話SMS認証設定

設定所要時間は2分程度で、バイビット‐二段階認証‐携帯電話番号の流れになります。

以下の流れで進めてください。

  1. 携帯電話番号を入力
  2. 登録したメールアドレスに届いたメールに記載されている認証コード6桁を入力
  3. SMSで届いた認証コード6桁を入力して設定完了

 

Google認証設定

まず、スマホアプリ「Google Authenticator」をダウンロードしてください。

アプリをダウンロード後、設定所要時間は約2分で、バイビット-二段階認証設定-Googleの流れになります。

以下の流れで進めてください。

  1. 登録したメールアドレスに届いたメールに記載されている認証コード6桁を入力
  2. Google Authenticator」でQRコードを読み取る
  3. 「Google Authenticator」に表示される認証コードを入力して設定完了

キーコードはスマホの買い替えや紛失時に、「Google Authenticator」を再度入れ直した時に使用します。

そのため、写真やメモなどで必ず記録しておくようにしましょう。

 

Bybitの本人確認登録手順

Bybitでの仮想通貨の買い方は?口座開設方法も解説

Bybitでの本人確認は、2段階あり、今回は、レベル1の「基本認証」のやり方について説明していきます。

Bybit(バイビット)本人確認登録手順は以下の通りです。

  1. 国籍を入力
  2. 本人確認書類の発行国を選択
  3. 本人確認書類の画像データをアップロード(表・裏それぞれ必要)
  4. 顔認証(正面1枚のみ)で完了

 

Bybit (バイビット) の入金方法

 

仮想通貨で入金する方法

Bybitは日本円の入金には対応しておらず、仮想通貨を送金する必要があります。

 

STEP1 国内仮想通貨取引所で仮想通貨を購入

まずは、送金に必要な仮想通貨を国内の仮想通貨取引所で購入します。

国内取引所で購入できる仮想通貨であれば、基本的にBybitに送金可能です。

Bybitへ送金するのにおすすめの仮想通貨は、リップル (XRP) で、仮に、Coincheckから他の取引所にリップル (XRP) を送金するときの手数料は0.15XRP、日本円に換算すると約8円 (1XRP=50円)になります 。

一方、ビットコイン (BTC) の送金手数料は0.0005BTCで、日本円に換算すると1,150円 (1BTC=230万円) になり、送金する通貨が異なるだけで手数料で1,000円以上の差が出ます。

 

STEP2 入金するアカウントを選択する

国内取引所で送金する仮想通貨を購入したら、Bybitにログインしましょう。

ログイン後、画面上部のメニューに表示された「資産」にカーソルを合わせ、入金するアカウントを選択します。

今回は「現物アカウント」を選択した前提で進めます。

 

STEP3 入金する通貨を選択する

現物アカウントを開くと、入金できる通貨が一覧で表示されますので、入金したい仮想通貨の右側に表示されている「入金する」をクリックしましょう。

 

STEP4 表示されたウォレットアドレス宛に送金

入金先のウォレットアドレスが表示されるので、ウォレットアドレス宛に国内取引所から仮想通貨を送金しましょう。

ちなみに、ウォレットアドレスを間違えて送金すると資産を失ってしまう可能性があるので、ウォレットアドレスは必ずコピーペーストするかQRコードを読み込むようにしましょう。

 

クレジットカードで入金する方法

クレジットカードを利用して仮想通貨を購入するメリットは、手間が省けることです。

仮想通貨をBybitに送金する場合、国内の取引所で仮想通貨を購入する必要がありますが、クレジットカードによる購入であればその手間はないです。

ただし、以下のような注意点もあります。

  • 使えるカードブランドはVISAとMastercardのみ
  • 現物取引よりも割高な手数料
  • 最低購入額と購入限度額が定められている
  • 購入額や利用回数によっては本人確認が必要となる

Bybitでクレジットカードで仮想通貨を購入すると、現物取引よりも割高な手数料がかかってしまい、利用するカードブランドによって手数料率は異なりますが、VISAなら3.05%、Mastercardなら2.7%の手数料がかかります。

現物取引の取引手数料は0.1%なので、とても割高といえるでしょう。

 

STEP1 「ワンクリック購入」ページを開く

Bybitにログイン後、ページ上部のメニューから「ワンクリック購入」をクリックします。

 

STEP2 購入額と購入する通貨を選択する

bybit クレジットカード

「ワンクリック購入」のページを開いたら、以下の手順で購入額の入力などを行いましょう。

  1. 購入額を日本円で入力
  2. 購入する通貨を選択
  3. 決済方法は「Credit Card」を選択
  4. 「カードを追加」をクリックして完了

 

STEP3 カード情報を入力して決済

「カード詳細情報」のページが開いたら、以下の手順でカード情報の入力しましょう。

  1. 名前と姓を入力
  2. カード情報を入力
  3. チェックを入れる
  4. 「続行」をクリックして完了

 

カード情報の入力が完了したら、画面の案内に従って決済を行います。

決済が問題なく行われれば、「資産」ページで購入した仮想通貨が確認できます。

 

Bybit (バイビット) での仮想通貨の買い方 (現物取引)

 

現物取引の取り扱い通貨ペア

Bybitの現物取引では、250種類以上の仮想通貨を売買でき、以下の4種類が購入可能です。

  • テザー (USDT)
  • ビットコイン (BTC)
  • USDコイン (USDC)
  • ダイ (DAI)

Bybitでは、ほぼすべての通貨がテザー (USDT) 建てで売買でき、デリバティブ取引でもテザー (USDT) を証拠金とするUSDT無期限契約が主流のため、Bybitを使う際には最初にテザー (USDT) を買うのがおすすめです。

 

Bybitでの仮想通貨の買い方

仮想通貨の買い方の手順は以下のとおりです。

  1. 現物取引のチャートを開く
  2. 通貨ペアを選択
  3. 注文して完了

なお、テザー (USDT) はクレジットカードでも購入可能です。

 

まとめ

 

以上、「Bybitでの仮想通貨の買い方や口座開設方法などを解説」でした。

Bybitでの仮想通貨の買い方は、現物購入とクレジットカードで購入する方法がありましたね。

現物での購入は手数料が安いですが、手間が少しかかり、クレジットカードは手間が省けますが、手数料が高いのが特徴です。

どちらが良いかは、読者にもよりますが、お好みの方法で実行するといいでしょう。

主に購入可能な仮想通貨は、デザー、ビットコイン、USDコイン、ダイでした。

最初はデザーがおすすめで、理由としては、証拠金とするUSDT無期限契約が主流なためです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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