仮想通貨(暗号資産)投資セミナーの儲かるは嘘!注意点や対処法を紹介

仮想通貨(暗号資産)の「必ずもうかる」という言葉には注意が必要です。

仮想通貨(暗号資産)の投資セミナーに参加するとマッチングアプリやSNSを利用して儲ける話について紹介されます。

必ず儲かると言いますが、実はかなりのトラブルが続出しているようです。

また、マッチングアプリやSNSで知り合った人から仮想通貨(暗号資産)の取引や投資を持ち掛けられ、トラブルになるケースが増えています。

仮想通貨(暗号資産)に関連してどんなトラブルが発生しているのか、また、仮想通貨(暗号資産)のリスクや注意点などもきになります。

そこで今回の記事では、仮想通貨(暗号資産)投資セミナーの儲かるは嘘!注意点や対処法を紹介していきますので最後までお読みください(^▽^)/

 

目次

仮想通貨(暗号資産)とは

仮想通貨(暗号資産)は、インターネットの中だけでやりとりされる、通貨のような機能を持つ電子データです。

紙幣や貨幣などの実態は存在しません。

※暗号資産は「仮想通貨」と呼ばれていましたが、令和2年5月に施行された資金決済法の改正により、国際標準である「暗号資産」(crypto-assets)に呼称が変更されました。

ただし、ニュースや一般のウェブサイトなどで「仮想通貨」の呼称が引き続き使われていますね。

当サイトでも仮想通貨と表示しています。

 

仮想通貨(暗号資産)の定義

資金決済法において、仮想通貨(暗号資産)は、次の性質を持つ財産的価値と定義されています

  • 不特定の者に対して、代金の支払いなどに使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドルなど)と相互に交換でき
  • 電子的に記録され、移転できる
  • 法定通貨又は法定通貨建ての資産(プリペイドカードや電子マネーなど)ではない
  • 一般に仮想通貨(暗号資産)の入手・換金は、「取引所」や「販売所」と呼ばれる事業者(仮想通貨(暗号資産)交換業者)を利用して行われます

 

仮想通貨(暗号資産)の代表的なものとしては、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

などがあります。

それ以外にも、仮想通貨(暗号資産)の種類は数千以上にのぼると言われています。

決済手段として開発された仮想通貨(暗号資産)ですが、仮想通貨(暗号資産)の取引をする人の多くが、株式やFXなどと同じように金融取引・投資を目的としています。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]仮想通貨(暗号資産)は、国家や中央銀行によって発行された法定通貨ではなく、その価値も保証されていません。[/word_balloon]
[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]なるほど、取引における需給関係によって価格が決まる傾向が強く、価格が大きく変動することが多いため注意が必要ですね💛[/word_balloon]

 

また、入手した仮想通貨(暗号資産)の価値が短期間のうちに大きく減少してしまうことや、、銀行や証券会社などの金融機関が破綻した場合は、利用者を守るための仕組みが国によって整備されていますが、仮想通貨(暗号資産)の取引所がハッキング被害を受けるなどして、その価値を大きく損なったり、交換業者が破綻したりした場合でも、利用者は補償を受けられないことがあります。

仮想通貨(暗号資産)の利用や取引では、必ずリスクがあることを必ず理解しておく必要があります。

 

 

仮想通貨(暗号資産)交換業者を利用するときの注意点は

仮想通貨(暗号資産)は通常、仮想通貨(暗号資産)交換業者のウェブサイトで口座を作り、そこの「取引所」や「販売所」と呼ばれる場所で売買します。

取引所では個人同士が取引を行います。株と同じように売り手の提示価格と買い手の希望価格が一致すれば取引が成立します。

また、「販売所」では、交換業者が保有する仮想通貨(暗号資産)を提示された価格で購入します。

仮想通貨(暗号資産)交換業者は、金融庁・財務局に登録することが義務付けられており、登録業者の名称は、随時、金融庁のウェブサイトで公表しています。そのため、仮想通貨(暗号資産)交換業者を利用する際は、必ず金融庁・財務局の登録を受けた仮想通貨(暗号資産)交換業者かどうかを確認してください。また、交換業者は、利用者に対して取り扱う仮想通貨(暗号資産)の仕組みやリスク、手数料などについて説明する義務があります。必ず説明を聞き、十分に理解した上で取引を行うかどうかを判断しましょう。

 

一方、登録のない業者は本来、仮想通貨(暗号資産)の売買を行うことはできず、システムの安全性が担保されていなかったり、マネー・ロンダリング(資金洗浄)やテロ組織の資金として利用されたりするおそれがあります。

そのため、金融庁は、日本居住者向けにサービスを提供しているにもかかわらず、日本で登録を受けていない交換業者に対して厳しく対処しています。

[word_balloon id=”3″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]あなたの大切な資産を失うこともありますので、注意してください[/word_balloon]

 

また、仮想通貨(暗号資産)を管理する際には、二段階認証の設定は不可欠です。

二段階認証とはID(メールアドレス)、パスワードを入力後、追加で確認コードによる認証を行うことで、アカウントのセキュリティをより強化するための仕組みです。

2段階認証が必要なタイミング
①ログイン時
②顧客情報の変更時
③出金先口座情報の変更時
④売買に用いる資金の口座振替時
⑤日本円の出金時
⑥暗号資産(仮想通貨)の出庫時

 

ログイン時や出金時に確認コードを求められるため一手間かかりますが、自分の資産を守るために必ず設定してください。

 

二段階認証のやり方
①IDとパスワードの入力欄が表示されたパソコン画面
②スマートフォンに送付されたコード番号
③両方を組み合わせる
④ログイン完

 

仮想通貨(暗号資産)どんなトラブルがある?

ビットコインが初めて取引されたのは2010年5月で、当時、1万ビットコインがピザ2枚と交換されました。

その後、ビットコインは乱高下しながら上昇を続け、2021年には1ビットコインが一時700万円を超えるなど、価格が高騰したこともありこうした話題性を利用した仮想通貨(暗号資産)に関する様々なトラブルが発生しています。

特にマッチングアプリやSNSをきっかけに詐欺や悪質なトラブルに巻き込まれるケースが増えています。

知らない業者からの勧誘や、マッチングアプリで出会った人、SNSの書き込み、知り合いなどからの「必ず値上がりする」「絶対もうかる」「楽して稼げる」「今がチャンス」といった言葉には注意してください。

[word_balloon id=”3″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]怪しい勧誘を受けた場合はきっぱりと断り、相談窓口もしくは最寄りの警察へ相談してください😢[/word_balloon]

 

仮想通貨(暗号資産)に関する投資などの勧誘を受けたときの注意すること

  • 「必ず値上がりする」「きっともうかる」といった言葉はうのみにやリスクが十分に理解できなければ契約しない
  • 契約するつもりがなければ、はっきりと断る
  • 金融庁ウェブサイトなどで登録業者かどうかを確認する。(登録のない業者は仮想通貨(暗号資産)の売買を行うことはできません)
  • 金融庁や財務局などの官公署の職員が、特定の仮想通貨(暗号資産)を勧めるこの購入に関する勧誘を行うことは一切ありません
  • 仮想通貨(暗号資産)は、インターネット上で自由に取引することができ、その価格も市場で変動するものが多く、値上がりする保証はありません

 

仮想通貨(暗号資産)投資セミナーの儲かるは嘘!注意点や対処法まとめ

仮想通貨(暗号資産)の「必ずもうかる」という言葉には注意が必要です。

仮想通貨(暗号資産)の投資セミナーに参加するとマッチングアプリやSNSを利用して儲ける話について紹介されます。

必ず儲かると言いますが、実はかなりのトラブルが続出しているようです。

また、マッチングアプリやSNSで知り合った人から仮想通貨(暗号資産)の取引や投資を持ち掛けられ、トラブルになるケースが増えています。

仮想通貨(暗号資産)に関連してどんなトラブルが発生しているのか、また、仮想通貨(暗号資産)のリスクや注意点などもきになります。

そこで今回の記事では、仮想通貨(暗号資産)投資セミナーの儲かるは嘘!注意点や対処法を紹介していきました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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